2010年3月30日火曜日

感謝の一言

日本語先生に感謝の言葉をかけたいです。

香港に住んでいるとき、日本語を忘れないように、日本語会話のクラスを探しました。
幸いなことに、IMTという学校を見つけました。
この学校は大きくなくて、有名でもありません。
学校の主な人は中国人の劉先生です。
勉強のやり方としては、普通のテキストは用いずに、中国人にとって、分かりやすい方法で教えくれました。それに、先生の自分の知っていることを全部伝えようとするかのような熱心さには、心から頭が下がりました。

一級の日本語能力試験も受けた私ですが、それまではあまりうまくできませんでした。このクラスで学んでから、分からなかった文法もよく分かるようになったし、覚えにくかったこともしっかり覚えられるようになりました。日本語の勉強をすることが大好きになって、ますます興味が湧いて来ました。

これから、更に勉強します。

2010年3月6日土曜日

白虎祭

旧正月の中旬、白虎祭りがあります。この日は『 驚蟄 』という名前で呼ばれてい ます。
白虎祭りというのは、虎年だけじゃなくて、
毎年同じ日に、同じ場所で 白虎という神様を祭ります。

相変わらず、 香港の人が多い『鵝頸橋』という
高架下でおこないました。
準備するものは、紙トラ、紙人形、豚の脂肪、お線香、ろうそく、米と…..靴。そうです。靴でした。

まず、 豚の脂肪を 紙トラの口に置いて、 お線香とろうそくに火をつけます。そして、紙人形を出して、靴で 紙の中に描いた人形を 一生懸命にたたきます。意味は、周囲の悪い人たちを取り除く
ということです。最後は、米をそばに 振りかけます。

この 風習は昔の唐朝から 始まるそうです。 紙人形 を叩くと、寝ているトラ神様を 起こして、悪い人を
駆逐します。そうすれば、今年から、運がよくなって、何でも明るくなるという伝説がありますだからこそ、毎年の『 驚蟄 』にたくさん人が靴を脱いで道のそばで叩いています。