2009年7月30日木曜日

二年ぶりの台湾

台湾の供給業者金曜日に会議をするために、木曜日の夜便で台湾へ行った。二年ぶりの台湾は、あまりかわっていなかった。あっちこっち日本風の雰囲気であったため一瞬日本にいると錯覚した。台湾は60年もの間、日本に統治されていたこともあって、そのときの影響が深くあるのかもしれない。

でも、建物だけじゃなくて、オシャレな若者達も日本の雑誌が大好きで日本のファッションを追いかけている。服、化粧、ヘアスタイルなど、70パーセント以上ぐらいかよっている。それに、日本のように歩道どこもゴミ箱がない。自転車も歩道自由にあちこちることが出来る。だけど、日本には、ゴミ箱ないけどコンビニがいっぱいある。ゴミがあればコンビニごみ箱捨てられる。台湾には、あまりコンビニがないので、道は日本より汚い。家に帰るまでゴミをずっと持って捨てる人は多くないと思う。

一番好きなものは、台湾のおつまみだ。甘いものとか、飲み物とか、たくさんの種類から選べるし、やすくて美味しい。そして、台湾の風景。写真を撮ることが大好きな私には、たくさんきれいな景色を捉えることができるので天国のようだ。だからこそ、毎度台湾に行くなら、あと一日多く滞在して観光しようとする。

今回は蘇澳という観光した。ちょうど国際サーフィン コンテストがそこで開催されていた。はじめてサーフィン コンテスト見ることができてよかった。

美味しい仙草蓮子綿綿冰

有名な臭豆腐

サーフィン コンテスト

漁師たち


2009年7月12日日曜日

上海の画廊

香港の経済はこの年末までも停滞してると思う。それに、アメリカからの注文も減ってしまった。こんな不況経済状況の中商売しようとしても、どうにもならない。中国は現在全世界で唯一の、速いスピードで発展し続け、また富裕層がどんどん増えている国だそうた。こんな認識をもっているから、アメリカから友達にあったことをきっかけに、上海で一番人気がある芸術スポットの、M55というところに高級画廊を開店した。

でも、投資資金が足りない時なのに、こんなことを決定して、ちょっとリスクを負ってしまったかもしれない。けれど、リスクを背負わないと会社が経営に行き詰まった場合には、想像できないことになるかもしれない。機会がある以上、試しにやってみないではいられない。成功だったのか失敗だったのかは、最後まで分からないと思う。

今の中国人は何にどう金をかけたらいいの或いはどうやって散財したらいいのか悩んでしまうほどの金持ちも少なくない一番高いものを争って、世界の名物と名画も中国に輸入された。中国地元のコレクション相場も大幅に高くなった。だから、画廊の商売は会社の転機になるかもしれない。





2009年7月3日金曜日

忙しくない生活になりたい

あっという間に大学を卒業してから、何年か仕事をしています。日々仕事をして、自由な時間はあまりない。出勤とか、出張とか、毎日しなければならないことになってしまう。留守番をしてもグラフィックデザインのソフトも練習し、日本語も勉強をする。時間の無駄ないくらい毎日せめて15時間になにかやっていて、毎晩2、3時までに起きて、寝たくない。こんな生活はもう15年以上たった。

年は年だから、静かな生活になりたい。銀の装身具を作り、墨絵を書き、写真を撮り、ピアノを弾きなど趣味にしたい。

でも、
仕事をしなくてもこんな趣味が多いのは、落ち着いた生活ができないと思う。
自分の性格だから、日々精々努力しよう意識している。
だって、疲れだもん。
どうすればいいかな!