2009年7月12日日曜日

上海の画廊

香港の経済はこの年末までも停滞してると思う。それに、アメリカからの注文も減ってしまった。こんな不況経済状況の中商売しようとしても、どうにもならない。中国は現在全世界で唯一の、速いスピードで発展し続け、また富裕層がどんどん増えている国だそうた。こんな認識をもっているから、アメリカから友達にあったことをきっかけに、上海で一番人気がある芸術スポットの、M55というところに高級画廊を開店した。

でも、投資資金が足りない時なのに、こんなことを決定して、ちょっとリスクを負ってしまったかもしれない。けれど、リスクを背負わないと会社が経営に行き詰まった場合には、想像できないことになるかもしれない。機会がある以上、試しにやってみないではいられない。成功だったのか失敗だったのかは、最後まで分からないと思う。

今の中国人は何にどう金をかけたらいいの或いはどうやって散財したらいいのか悩んでしまうほどの金持ちも少なくない一番高いものを争って、世界の名物と名画も中国に輸入された。中国地元のコレクション相場も大幅に高くなった。だから、画廊の商売は会社の転機になるかもしれない。