期待が外れたとき落胆する。失敗したとき落胆する。 それに、失意のとき、失恋するとき、いつか、皆も落胆することがあると思う。この落ち込む気持ちは、動機によって違う。
-ある人は相手の注意を引こうとして、わざと悲惨な顔を浮かべる。その悲惨さを毎日続けて、当初の目的も思い出せなくなって、落胆する。
変わりたいなら、自分の問題を自分で解決して、相手をはなしたほうがいい。どんなに悲しい顔をしても、だれも気にかけてくれないので。
-ある人はいつも自分は運が悪いと思って、どんなにいい機会があってもそれをつかもうとしない。何かを失うまで、その有り難さに気づかないものだ。自分の人生について文句を言いながら落胆する。
変わりたいなら、自分のプライドを捨てて、どんな機会でも逃がさず、機会がありしだい、掴まなければならない。機会はすぐに通り過ぎてしまうので。
-ある人は他の人に自分のよいものを人に与えることをいつも口にしていても、相手から認めてもらえないなると落胆する。
変わりたいなら、ほかの人になにかを提供するとき、”あなたのため”ということを口にしてはいけない、自分の心から自主的に提供したいのだから、感謝されることはいらないはずだ。相手がありがたいと思う気持ちになるかどうか、心も嬉しくて与えるべきだ。
2010年11月12日金曜日
アメリカの感謝祭
もうすぐアメリカの感謝祭である。感謝祭は神や家族、そして友人に感謝の心を表す祝日である。毎年、11月の四週目の木曜日に執り行われる。感謝祭の次の日は一年のうちで一番大きなセールがある。この全国で行われる大売り出しはいつも夜12時から 翌日の夜までで、この日は黒い金曜日と呼ばれている。
娘達のお誕生日はちょうどその間なので、毎年3連休を取りお誕生日を過ごす。
去年の感謝祭は両親と娘達5人と一緒にラスベガスに行った。ラスベガスはアウトレットモールがとても有名で、ブランド商品は2割から7割下がることもある。世界各地からの観光客もアウトレットの店でたくさん買い物をする。。
いつものように私たちも感謝祭の黒い金曜日の真夜中からアウトレットモールに買い物へ行った。夜12時に出発して、ふつうは車でたった10分くらいなのに、午前1時になっても到着しなかった。モールまでの道はものすごく込んでいた。駐車場がもういっぱいだったので、車は道で列に並んで、一時間待っても入れなかった。でも、寝ないつもりだったので、それは長い夜の始まりであった。
やっと、車を駐車場に止めてから、楽しく買い物をした。あちこち巡り、どこも人が多か った。人気の店は人が多過ぎなので、店に入るときは人数が制限された。みんな店の外に並んで待って、寒くても安いものを買いたがった。その後、また30分待って、エド・ハーディーという店に入った。店の中にTシャツ、ジャケット、スカートや靴なども半額で売っていた。サイズを探したけど全部アメリカサイズの大きすぎるものしかなかった。娘はエド・ハーディーが大好きなので、どうしても何かエド・ハーディーの店で贈り物を買いたかった。結局サイズがぴったりのブーツを探せた。店を出た時は、もう4時になってしまっていた。他の店はまだ人が多いので、もう待つ気持ちがなくて、ホテルに戻って、少し寝た方がいいと思った。
これがラスベガスでの買い物の経験であった。最後まで、手ぶらではなくモールを出てよかった。
娘達のお誕生日はちょうどその間なので、毎年3連休を取りお誕生日を過ごす。
去年の感謝祭は両親と娘達5人と一緒にラスベガスに行った。ラスベガスはアウトレットモールがとても有名で、ブランド商品は2割から7割下がることもある。世界各地からの観光客もアウトレットの店でたくさん買い物をする。。
いつものように私たちも感謝祭の黒い金曜日の真夜中からアウトレットモールに買い物へ行った。夜12時に出発して、ふつうは車でたった10分くらいなのに、午前1時になっても到着しなかった。モールまでの道はものすごく込んでいた。駐車場がもういっぱいだったので、車は道で列に並んで、一時間待っても入れなかった。でも、寝ないつもりだったので、それは長い夜の始まりであった。
やっと、車を駐車場に止めてから、楽しく買い物をした。あちこち巡り、どこも人が多か った。人気の店は人が多過ぎなので、店に入るときは人数が制限された。みんな店の外に並んで待って、寒くても安いものを買いたがった。その後、また30分待って、エド・ハーディーという店に入った。店の中にTシャツ、ジャケット、スカートや靴なども半額で売っていた。サイズを探したけど全部アメリカサイズの大きすぎるものしかなかった。娘はエド・ハーディーが大好きなので、どうしても何かエド・ハーディーの店で贈り物を買いたかった。結局サイズがぴったりのブーツを探せた。店を出た時は、もう4時になってしまっていた。他の店はまだ人が多いので、もう待つ気持ちがなくて、ホテルに戻って、少し寝た方がいいと思った。
これがラスベガスでの買い物の経験であった。最後まで、手ぶらではなくモールを出てよかった。
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