期待が外れたとき落胆する。失敗したとき落胆する。 それに、失意のとき、失恋するとき、いつか、皆も落胆することがあると思う。この落ち込む気持ちは、動機によって違う。
-ある人は相手の注意を引こうとして、わざと悲惨な顔を浮かべる。その悲惨さを毎日続けて、当初の目的も思い出せなくなって、落胆する。
変わりたいなら、自分の問題を自分で解決して、相手をはなしたほうがいい。どんなに悲しい顔をしても、だれも気にかけてくれないので。
-ある人はいつも自分は運が悪いと思って、どんなにいい機会があってもそれをつかもうとしない。何かを失うまで、その有り難さに気づかないものだ。自分の人生について文句を言いながら落胆する。
変わりたいなら、自分のプライドを捨てて、どんな機会でも逃がさず、機会がありしだい、掴まなければならない。機会はすぐに通り過ぎてしまうので。
-ある人は他の人に自分のよいものを人に与えることをいつも口にしていても、相手から認めてもらえないなると落胆する。
変わりたいなら、ほかの人になにかを提供するとき、”あなたのため”ということを口にしてはいけない、自分の心から自主的に提供したいのだから、感謝されることはいらないはずだ。相手がありがたいと思う気持ちになるかどうか、心も嬉しくて与えるべきだ。