2007年9月26日水曜日

中秋祭り

旧暦八月十五日とは秋の季節の真ん中ということ。この日の月が特に丸くて大きいといわれてる。毎年のこの日、真っ黒お空に月をさがして、本当に丸い月が空にかかて、空が明るくなってくる。

中秋祭りは中国の大切な伝統の一つ。この日には月餅が食べられるし、色とりどりのちょうちんを持って公園に散歩するし。伝統的な月餅にはハスの練り物と塩辛い卵が入っている。普通のは塩辛い卵2個、一番たかいのは塩辛い卵4個入ってる。すごく油っこいから一人には一つ月餅を絶対食べきられないと思う。現代的な月餅にはグリーンピース、ナッツなどさまざまな詰め物が入って、一人分のミニサイズを登場した。それに、子供族のためのアイスクリーム月餅もある。

さらに、年長者や上司に感謝の意味を込めて月餅を贈る習慣があるから、毎年の中秋の前に月餅の商店にとっては年中の一番収益の高いそうだ。でも月餅はただ中秋の前だけ買えることだ。八月十五日に過ごしたら、来年まで跡を絶えるようにどこにも買えない。

月餅に加えて地域社会の一大イベントの火竜舞が行われる。火竜って、火を付けてる線香でドラゴンのような顔が作られている。火竜を空に振り回して火竜舞ということだ。

私の中秋の活動はジャッピーちゃんと一緒にちょうちんを持って家の庭に行ったり来たりして、明るくて丸い月をじっとして、だれかなにか懐かしく思ってた。


ちょうちんが暗闇で光ってる

ベンジーちゃんもちょうちんを遊びたいの?

塩辛い卵一個が入っているミニ月餅

きれいな火竜舞

線香がいっぱいあるから、ちょっと危ないなあ

2007年9月23日日曜日

葬式

先日親友のお母さんの葬式に参加した。
ホンコンの葬式には特別な葬式場で選べた葬式によって行っている。葬式って、キリスト教とか仏教とか神道とか密宗などがあり、値段と要する時間も葬式次第である。一番簡単のは無宗教葬のことだ。お葬儀費用も節約し、親友も邪魔しない。

いつも葬式に参加しないあたしは今度義理おばあさんの世間体のために、行かなければならなかった。

私にとっては葬式は本当に意味がないことの一つ。ただ他の人を邪魔することだと思ってる。死んだ人がもう死んじゃった。どういう風景の中でも死んじゃった。死んだ人の家族はもう悲しすぎるかもしれない。そんな悲しい状況に誰でも何もしたくない。何もうまく対応できない。
しようがないことに、伝統の風習に従うから、みんな同じのことを続けて行ってしまう。

一方、葬式は、死んだ人を最後の会うことといわれる。でも会いたがったらまだ人が健康なときにするものじゃないの?死んだら、会うかどうかもう意味がないと思う。後人を邪魔しないように死んだら何も残しないほうがいいと思う。尊敬することはただ心にいるならもうずいぶんだと思うのだが。

2007年9月17日月曜日

静かになる

一月半の中に娘たちと毎日会えた。一緒に遊んで、一緒に食事して、一緒に寝た。時時事務所にも来て簡単な仕事を手伝ってもらった。

今朝娘たちを空港に送れていったら、ちょっと静かになって、なんかなにかなくなった感じ。大学2年生になる娘たちはもう成長したと思う。考え方も大人っぽいし、すべきかについて良い決定を下す。本当に手がかからないって子供だ。

娘の将来は今まで考えたらまだはやいけど、自分の将来はどう?今の私は何もあるし幸福な顔を見られると思ってる。もっと何かほしいなの。次の夢は一億ドルがあれば半分を慈善基金、施設に寄付するようにする。その日まで頑張って、この人生の終わりまで、ずっと意味があって生きてる。

ママ姉はとこ?

自由に座って、気持ちいいなぁ~

2007年9月10日月曜日

ベネチアン・マカオ

午後からヘリコプターで久しぶりのマカオへ旅行した。むすめ達にとってはとても面白い旅だった。今回は初めでマカオへ行くことだ。今年は18才になって、カジノに入れるから。

泊まったホテルは真新しいベネチアンホテルだった。マカオにのベネチアンホテルがラスベガスのよりもっと大きい。今までただ三分の一の場所だけを開けたけど、もうちょっと大き過ぎると思う。北口から南口まで15分以上にかかると思う。大きいなホテルのなかにカジノだけじゃなくてショッピングセンターとかレストランとか・・・広場と川もついてる。まるでイタリアのベネチアンのSan Marco広場を室内に移った。川が三つがあるけど、今一つだけをゴンドラを漕いで使用することができる。ゴンドラに乗るために列に加わて、川で往復して10分ぐらい乗った。ゴンドラを漕いでる外人と話をかけて、イタリアからのイタリア人だ。イタリア歌を歌いながらゴンドラを漕ぐ。時間がちょっと短いけど、楽しかった。

外のベネチアンにはロマンチックな感じ、イタリアと同じなタワーと大きいな川、橋・・・とこでも写真を撮られる景色。

イタリアより半分小さいゴンドラ

大きいな室内広場、いつでも明るくて、午後11時でも

マカオTower

世界遺産の大三巴

2007年9月3日月曜日

もう九月

九月は私にとっては特別な月だった。
1983の九月は仕事を始めた。
1996の九月は自分の家を買った。
1998の九月はホンコンに引っ越した。
2003の九月は心にいる人に会った。
2005の九月は日本の生活の夢を達成した。
今年の九月は何をあるの?

成長の過程のなかに、いろんな過去に起こったことに対した遺憾、後悔してしまった。もしもう一回戻ったら、同じのことをするの?
もしもう一回選んだら、今は同じの自分なの?
また、持っているものをはっきり大切になるの?
これは人間の弱点だと思ってる。

また九月・・・
時間は大変厳しいけど、どうしても、日本語で記事を書いて、どうしても日本語を忘れないよ。