先日親友のお母さんの葬式に参加した。
ホンコンの葬式には特別な葬式場で選べた葬式によって行っている。葬式って、キリスト教とか仏教とか神道とか密宗などがあり、値段と要する時間も葬式次第である。一番簡単のは無宗教葬のことだ。お葬儀費用も節約し、親友も邪魔しない。
いつも葬式に参加しないあたしは今度義理おばあさんの世間体のために、行かなければならなかった。
私にとっては葬式は本当に意味がないことの一つ。ただ他の人を邪魔することだと思ってる。死んだ人がもう死んじゃった。どういう風景の中でも死んじゃった。死んだ人の家族はもう悲しすぎるかもしれない。そんな悲しい状況に誰でも何もしたくない。何もうまく対応できない。
しようがないことに、伝統の風習に従うから、みんな同じのことを続けて行ってしまう。
一方、葬式は、死んだ人を最後の会うことといわれる。でも会いたがったらまだ人が健康なときにするものじゃないの?死んだら、会うかどうかもう意味がないと思う。後人を邪魔しないように死んだら何も残しないほうがいいと思う。尊敬することはただ心にいるならもうずいぶんだと思うのだが。