2009年12月18日金曜日

高山の旅ー最終日

あっという間に、三ヶ所の温泉を試した。もうすぐ東京へ向うので、電車を乗りやすくするために、一日早く高山駅の近所のアソシア高山リゾートという温泉ホテルに一泊した。高山市に着いてすぐにホテルに荷物を置いて、高山市の一番有名な屋台会館博物館を観光に行った。本物の屋台をみることがこの旅の目的だった。大きな屋台はなん人かで一緒に引っ張っるのか。

残念なこのに、会館にはわずか四台しか展示されていなかった。全部で11台があるとおもうけど。



高山の古い町がちょうど提灯でライトアップされていた。夜6時半なのに、店はもうしまってしまい、観光客もあまりいなかった。道はちょっと静かで寂しい感じだった。大雪が原因かもしれない。だけど、ライトアップされた飛騨高山の街は夢のように美しい白銀の世界になった。



とっても寒かったので、有名な飛騨牛を食べてから、早くホテルに戻って、大展望露天風呂に入ったほうがいい。
展望露天風呂から望んでいる白銀の世界。

2009年12月17日木曜日

新穂高温泉


雪が降り続いて、毎日の平均降雪量は0.5メートル。小さい車でこんな深い雪の中を移動していると、道路凍結警告標識をあちこちで見かけて、怖かった。


新穂高という場所からロープウエーで山頂の展望台へ向かっていたとき、標高2156mの山頂はちょうど吹雪で、気温はマイナス14度にもなった。雪以外には何も見えなくて、白銀の世界を体感した。


平湯温泉の隣には福地温泉、新平湯温泉と新穂高温泉があります。五泊の温泉の旅は毎日、違う温泉ホテルに宿泊した。あらゆるホテルの露天風呂は皆大きくてきれ いだった。観光客が少なかったので、いつも貸切状態だった。一番印象がよかったのは奥飛騨最大の山峡槍の湯という露天風呂だ。山々の雪景色を眺めながら、熱い露天風呂に浸かり、天国みたいじゃないの。


それに、有名な飛騨牛を朴葉みその上に焼いて食べられるなんてれぞ至上の楽しみだ。

2009年12月15日火曜日

平湯温泉

高山でレンタカーを借りて、平湯温泉へ向かった。途中に飛騨の有名な大鍾乳洞を観光に寄って、億万年を経ているという石柱を見学した。





鍾乳洞を出るとき雪が降っていたたった1時間だけで、厚く雪が降り積もっていた



次に40分ぐらい運転すると、日本の有名な滝に着いた。。平湯大滝。マイナス8度の気温は寒くて強い風が吹いていた。



観光の季節ではないので、平湯の温泉街は店が一軒しか営業していなかっただけど、ホテルの外にあ熱い足湯は心まで暖かくなった。すぐホテルに戻って、温泉にゆっくりと入った方がもっといいと思いました。降っいるとき熱い温泉入るのは人生最高ことです。

2009年12月14日月曜日

高山の旅

午後4時頃、空港までのシャトルでリバーサイドの家を出発した。夜十時半の便で台湾で乗り換えて成田空港までに飛んだ。成田空港に到着したとき、もう2日後の現地時間で午後1時。目的地は高山なので、成田空港から、東京駅で新幹線に乗り換えて、さらに名古屋で乗り換えて、高山に向こうかった。長い時間飛行機に乗る と、頭がちょっと白紙のような状態になってしまい何も考えることができなかった。

高山まで、新幹線の中でずっと寝ていたので、外の気温がだんだん下がったことにも気がつかなかった。高山の ホテルに到着したとき、もう夜9時になっていた。アメリカから、目的地まで、ちょうど36時間。
>< ものすごく疲れた!


飛騨高山のお土産



まだ雪が降らなかったから、地面の指示板ははっきり見える。


古い町並