2007年2月22日木曜日

今の大学生



娘が勉強してる大学はカリフォルニア大学という有名な大学だ。
こちらに泊まってるうちに娘の大学を見学したかったから、クラスの一つに出席した。

アメリカの大学には若い学生だけじゃなくて60才以上の学生もいる。年取った学生が大学の講堂で受講するのは驚くにはあたらない。その上、大きいな講堂に6百学生以上、教授が誰でも知り合うのは不可能だ。だから、講堂に忍び込んで静かに娘たちと生物学クラスを受講した。

この教室は小さい映画館みたい講堂だったとみられる。スクリーン三つとセンサー二つ。教授が自分のパソコンでノートを書いたら、上のスクリーンに書いた映像がすぐ見える。これは私にとっては新しくないと思うけど、教授がスクリーンに選択問題を示したとったん、みんな自分のリモコンに選らんだ答えを押して、てんじょうのセンサーにさしていた。同時に多彩な色がスクリーンに現れてきた。その色は学生のリモコンの番号だった。黒いのは欠席した学生だった。あるいは誰か欠席したかすぐ教授のレコードに登録した。すごいなあ~!



2007年2月19日月曜日

暖かい西アメリカ

零下10~20度の気温での生活には、外のスポーツが雪に関することしかない。外のコーヒーショップとか、レストランとか、商店街などにも人を見えない。とこでもひざまで雪を積み上げて、外に出たら、ただ5分だけ耐えるからみんな室内にとどまって、室内での活動をする。だからこそ、冬の道は誰もいない。さらに、木も落葉したし、太陽もあまり出ないから、冬は本当にものすごくさびしいと思ってる。

そんな本格化した寒さで一週間に泊まって、暖かいカリフォルニア州に戻ったら、天国になると思う。今日娘たちのところへ行く。

娘たちの住んでいる場所は、アメリカのカリフォルニア州のリバーサイドというところ。ロサンゼルスから車で45分ぐらい。気温は東京と同じ、平均4~16度ぐらいと思う。綺麗な太陽の下にみんな外のカフェーでコーヒーを飲んで、のんびりしたいという気持ち。こちらに来週まで泊まろう。

あ緑の葉を付けた木とおぞらの西アメリカ

2007年2月16日金曜日

冬のナイアガラフォールズ

学生時代の時のいつも遊ぶ所って、ナイアガラフォールズというものだ。
トロントからナイアガラフォールズまで、一時間半ぐらい。途中でハミルトンを通らなければならないから、私の大学校へも行って、昔を懐かしんでみた。私の大学校は、ハミルトンのMcMaster Universityだ。



10年以上ぶりのナイアガラフォールズが昔と同じに広大だ。毎回見てもわ~って大きい声で呼びこらえられない。強くて勢力がある水力は発電できる。そこは世界の一番大きいな滝に違いない。手袋をしたのに、そんな寒さは手足の指もすぐ凍りになってくる。暖かい服を着ても外で15分しか立てなかったのだから、15分以内にたくさん写真を撮って、近所のビルで熱いコーヒーを飲んで、また外に出て息を止めるような絶景を堪能した。

そして、トロントへ帰る途中で大學に向かっていた。20年ぶりの大学がちっとも変わってなかった。車で前の住んでいた寮へ行って見て、全く前と同じだった。前の住んでいた部屋の窓の外からじっとして、その時の私が何の夢を抱いたのか。18から22才時の私!

すごく寒かったから、ただ一部分のキャンパスだけ写真を撮って、後ろの湖も行けなかった。日没とともにまた1時間ぐらい運転してトロントへ戻った。

2007年2月14日水曜日

吠えたくないワンちゃん

義理の姉はヨークシャーテリアというワンちゃんが一匹いる。名前はオーリ。長い金髪を目の上に切られて、大きな目が緊張していたようで、あちこちスリッパをさがしてた。

どうして毎回訪問客いる時もスリッパを噛んでドアの前に迎え入れるか???

なんだ訪問客いる時すごく興奮して、吠えなければならないけど、こんな大きい声で吠えたらだれにも我慢できない。多分オーリは自分の声にもうるさいと思ってるかもしれない。だからこそ、吠えられないように、スリッパを噛んで、喜んで人を迎えるんだ。本当に可愛いなあ。^^

2007年2月12日月曜日

Torontoへ行く

両親に別れを告げて、カナダのトロントへ行った。
零下18~25度の気温、とこにも多き雪が積もって、白っぽい景色を見ると少女時代の時のことを思い出した。

こんな寒い天気の中に、何年の冬が過ごしたか。中学生の私は一人暮らして、一人で学校へ行って、一人で食事して・・・とうしてそのときの私は一人でカナダの東に行きたかった?今までも理解できない。自立したかったと思うかなあ~15才の私!

11年ぶりのトロントは、あんまり変わってない。義理の姉の家に泊まって、窓から外での降ってる雪がじっと見って、雪を遊びたい衝動が抑えきれないで、外に出てスノーエンジェルを作った。スノーエンジェルって新雪の上につけた人型。寝転んだ状態で両腕を前後に動かすと、起き上がったときに天使の形のように見えることだ。まるで子供のように雪の上に転がした。楽しかった。^^


真っ白綺麗な新雪

2007年2月9日金曜日

スキー場

車で2時間ぐらい北の山に進んで兄と一緒にスキーに行った。
交通が混んでないと思ってたから、朝5時から出発した。意外にこんな早い時間でも高速道路にたくさん車があった。なんだ高速道路がいつも混んでいるから2、3時間に通勤しても驚くことじゃない。毎日往復5、6時間の通勤したら普通だって。

アメリカ人の時間概念はあまり厳しくないと思うかもしれない。毎日6時間通勤して、8時間仕事して、夜ご飯を食べたら、8時半に寝て、朝4時起きて・・・こんな生活は個人の時間が全然無くなった。人生の意味はそれだけなのか。

2時間に運転して、やっとスキー場に到着した。広い山は白い雪に覆われていた。何年ぶりのスキーは今までも本の少し覚えている。2、3回スキーしたら、自由に上から下に滑って、とても楽しがった。



まぶしい日射しに目をぱちぱちさせる

2007年2月6日火曜日

アメリカでの老人生活

あっという間に、日本を離れてから2週間過ぎだ。日本の生活を懐かしいと思う。

昨日飛行機でSan Joseの両親の所へ行った。9ヶ月ぶりの両親が空港まで迎いに来てくれてすごく元気。

いつでも活動するお母さんが、来週のパーティでダンスィングを演じるから、自宅の近所の老人センターでダンスリングを練習する。どんな生活があるかと好奇心があるから、私も一緒に行った。

アメリカの政府は老人のためにいろんなセンターに補助金を与えている。センターの中ではさまざまなプログラムを用意しています。例えば、ダンスリング、絵を描くこと、服を作ること、カラオケ、大極拳・・・など、あそこの老人は毎日でも遊ぶことができる。すごくいいじゃないの?こんな老人生活が欲しいなぁ。

75才のお母さん

2007年2月3日土曜日

面白いサンタバーバラ

サンタバーバラは、ロサンジェルスから車で2~3時間ぐらい。アメリカ人にとっては、2、3時間に運転したら普通だ。
そこに大切なお客さんがいるから、半分仕事して、半分遊んだ。海辺にたくさん高いココヤシの木が立っている。