2007年2月16日金曜日

冬のナイアガラフォールズ

学生時代の時のいつも遊ぶ所って、ナイアガラフォールズというものだ。
トロントからナイアガラフォールズまで、一時間半ぐらい。途中でハミルトンを通らなければならないから、私の大学校へも行って、昔を懐かしんでみた。私の大学校は、ハミルトンのMcMaster Universityだ。



10年以上ぶりのナイアガラフォールズが昔と同じに広大だ。毎回見てもわ~って大きい声で呼びこらえられない。強くて勢力がある水力は発電できる。そこは世界の一番大きいな滝に違いない。手袋をしたのに、そんな寒さは手足の指もすぐ凍りになってくる。暖かい服を着ても外で15分しか立てなかったのだから、15分以内にたくさん写真を撮って、近所のビルで熱いコーヒーを飲んで、また外に出て息を止めるような絶景を堪能した。

そして、トロントへ帰る途中で大學に向かっていた。20年ぶりの大学がちっとも変わってなかった。車で前の住んでいた寮へ行って見て、全く前と同じだった。前の住んでいた部屋の窓の外からじっとして、その時の私が何の夢を抱いたのか。18から22才時の私!

すごく寒かったから、ただ一部分のキャンパスだけ写真を撮って、後ろの湖も行けなかった。日没とともにまた1時間ぐらい運転してトロントへ戻った。