
娘が勉強してる大学はカリフォルニア大学という有名な大学だ。
こちらに泊まってるうちに娘の大学を見学したかったから、クラスの一つに出席した。
アメリカの大学には若い学生だけじゃなくて60才以上の学生もいる。年取った学生が大学の講堂で受講するのは驚くにはあたらない。その上、大きいな講堂に6百学生以上、教授が誰でも知り合うのは不可能だ。だから、講堂に忍び込んで静かに娘たちと生物学クラスを受講した。
この教室は小さい映画館みたい講堂だったとみられる。スクリーン三つとセンサー二つ。教授が自分のパソコンでノートを書いたら、上のスクリーンに書いた映像がすぐ見える。これは私にとっては新しくないと思うけど、教授がスクリーンに選択問題を示したとったん、みんな自分のリモコンに選らんだ答えを押して、てんじょうのセンサーにさしていた。同時に多彩な色がスクリーンに現れてきた。その色は学生のリモコンの番号だった。黒いのは欠席した学生だった。あるいは誰か欠席したかすぐ教授のレコードに登録した。すごいなあ~!
