日本に来てから、博物館と言うところは一回も行かなかった。今日、先生と学生5クラスと一緒に東京国立博物館を見学した。
東京国立博物館は上野公園の中にある、上野駅から歩いて10分くらい。博物館のまん前、綺麗になった桜がある。小雨なのに、個性的で立派な形態が見えた。
大きな博物館は2階あります、1階の展示品は3世紀から18世紀まで、陶とか、銅とか、漆とか、絵とか、さまざまな種類が収集されている。2階の展示場は折りよく武士時代の鎧展を展示している。地下一階は、本と記念品なとの売り場があります。
博 物館の展示品は大部分無傷できちんと保管されている。一番多いのは、江戸時代からのものだ。銅製と陶製の大鉢、茶碗、花いれ、漆製の蒔絵手箱、鏡箱、硯 箱、飾箱など、いろいろな生活用品、細工で素敵なデザイン。その上、世界的に有名な浮世絵、江戸時代の繁栄が見えやすい。
また、仏教の歴史も多く紹介している。奈良時代の仏経の中の有名な報恩経も法華経も全部中国語で書かれている。書道と絵の紙は中国と同じ、絹本墨画、又は紙本着色、絵の中の人物も中国と同期で、多分そのとき、中国から深く影響を受けたと思う。
時間がまだ早いから、別館の東洋館も見に行きたかった。
東 洋館は日本からの収集品だけでなく、中国とか、ベトナムとか、エジプトとか、インドからのを綺麗に収集している。中国からの仏石像とインドからの大きい銅 頭像とエジプトからのミイラ、それぞれ特色があった。国の歴史を見ることによって、国の文化を学ぶことができると思う。
3時間あちこちを歩いて、とても疲れたから、家に帰らなければならなかった。上野公園両側の桜並木は、桜のつぼみをたくさんつけている、多分来月くらい咲き始めると思う。植物はこんな小雨が大好きだから。