2006年5月31日水曜日

あきらめられない日本語

鼻炎がまだなおらながったから、もう一度お医者さんへ行った。20分ぐらい待って、あたしの名前を呼ばれた。お医者さんの前の椅子に座ってから、お医者さんにたくさん質問をされた、でも落ち込んだことに、お医者さんの言ったことはちっとも分からなかった。ただ見ひらくだけで、何も言えなかった。

多分まだなおっていない、もう一度見せてと言ったのだろうか。

クリニックを出たところ、すごく悲しい雰囲気に襲われた。日本に来てから今までもう八か月以上。どうしてお医者さんの言葉がぜんぜん分からなかった。どうやって日本語を上手になるか、いつまでに日本語を上手になるだろうか・・・・駅を歩きながらずっと考えていた。