2006年12月15日金曜日

夢って

日本に暮らすことは私の16歳からの夢だった。 夢は夢、現実は現実。いろんな理由があったから、この夢はずっと夢だけだった。 「今」行かないと、いつ?  夢を現実にしたかったら、代価を払うのは必要だと思う。商売とか、家族の反対とか・・・たくさん理由で、あきらめたほうがよかった。でも後悔しないように、どうしても行かなくちゃと思ってた。そして、たくさん考えて、やっと日本に来た。 この一年間たくさん納得した。目も広がったし、考え方も変わった。日本にいた間はわずか一年4ヶ月、仲良くなった友達は、ホンコンとアメリカより多い。日本で手伝いひとはないけど、普通なひとと同じ電車に乗って、あちこち歩いて、自分のことを自分でやって、自分の服を自分で片付けて、自由を楽しんでた。 夢って、たださまざまなしたいことの一つだけ。人生の中に欲しい物としたいことがいっばいある。どんな夢をかなえなくちゃとか、どんな夢をそのまま心にずっと抱くか。多分大部分の人もはっきり分からない。 残念なことに、もらえないものが特に欲しい。持っていない物もすごく持ちたい。だけど、持ったら普通の物になる。 私にとっては、かなえた夢でも、持っている物でも、すごく大切にする。心にある夢もずっと抱いて、綺麗な印象を死ぬまで大切に守る。