2009年1月7日水曜日

若者って

いつでも、どこにも、14−18才の若者は少しなからず反抗心を持っているものである。私の世代の若者達には携帯もなかったし、インタネットもなかったし、反抗とといえばせいぜいパーティーへ行って、タバコを吸って、帰りが遅いくらいのことだった。言うまでもない、どんな世代でも若者がセックスをすることは当然のことだと思う。どんな世代でも親達はだいたい子供を支配しようとしてる。支配することがあれば、反抗することが起こる。だから、何世代にもわたって、若者達も反抗することを続けている。

だけど、今の若者達には、タバコを吸うこととお酒を飲むことはもう反抗の行為じゃないと思われて、当然なことになってしまっている。みんなの中でひときわ目立つために特別な特徴を持ちたがる。それに、人と違うという意識が強く、誰にもできないことをどうにかしてしようとする。そして、自分の体に自分の特徴を残す。

例えば、体の中に入れ墨をして、舌をピアシングしたり、足に燃えたままの印判のような烙印を押してしまう。体の痛みは反抗の行為になると思われているようだ。もだえればもだえるほど、強くなって、目立つことだと考えている。

一時の衝動に駆られることは若者の特質だと思うけど、反抗の行為はどうかなん度もよく考えてみた方がいいと思うよ。