一番自由な国はアメリカという国に違いありません。自由な空気の中でみんな好きなことをして、だれも気にしなくてわがままに生きています。
誘拐、強姦、銃による殺人事件はなどはもうニュースに出ることもなく、日常茶飯の事になりました。 だれもが銃を買えるまでになっており自由過ぎる日々を過ごしています。自由というより、みんな人権を持って、相手を思いやる気持ちがありません。 アメリカは世界で一番離婚率が高い国というのも不思議ではありません。
アメリカに暮らしている半年の間に、生活のペース がゆっくりになってしまいました。周りの人は気が利かなくてひどくのろのろと作業しますので。例えば、待ち行列が長くても レジの店員はのんびりしていて客に話かけます。 何か電話で質問があれば、社員はとろとろして資料をさがし、30分も電話を持ったまま待たせられるのも普通のことです。
世界で一番豊かな国でも、“自由”過ぎるからこそ、国民はだんだん効率を考えなくなり、仕事の能率も悪くなります。 アメリカがこんな不況になるのは当然だと思います。