大きいなのは、北京の道だけじゃなくて、ビルも、場所も建築物もすごく大きい。そんな大きいなところに立っていると、自分は小さくなってしまった。他の人を見たら、みんな縮んで小人国の住民になった。
友達のアートギャラリーは798芸術中心という場所に置いてる。そこは昔の電子工場だそうだ。今の電子工業は他の地域を引っ越したから、前の残した工場は芸術中心になった。今までわずか3年ぐらいだけどギャラリー3000軒以上になった。中国の有名な画家達の作品がそこで買えるそうだ。その上、有名じゃない画家の作品もある。油絵だけじゃなくて、墨絵、水彩絵、彫刻品なといろいろな芸術品がある。少なくとも60万円以上の程度。5千万円以上のも驚くことではない。そんな田舎でこんな高い芸術品があるのは不思議だと思う。中国人が貧乏から飛び出してることを見やすい。
いろんな看板の一つ。田舎の中にこんな大きいな芸術中心があるのは本当に信じられない
芸術品を田舎の雰囲気に溶け込める
国際有名な中国芸術家の彫刻品翌日、世界唯一月から見える建築物へ行った。万里の長城というところだ。毎回北京へ行っても万里の長城に登る。長城の総延長は6352kmに及び、断崖絶壁が連なって大部分昔からの原状を保護してるそうだ。公開されたのは山海関、八達嶺、嘉峪関、玉門関・・・などの有名な観光地。
今回は嘉峪関から登った。ホテルから車で1時間ぐらい、到着したら長城の驚くべき気合いがすぐ感じた。 右側の2番目ののろし台が目標していた。ゆっくり登ったら往復で2時間ぐらいだと思った。ちょうどいい天気だから、綺麗な風景を眺めながら登って、たくさん写真を撮った。
はい、出発しよう。一番上ののろし台に行こう。
左側は長過ぎるから、一日中登らなければならないから、今度十分時間があればそこに登ってみよう。
高いなあ、こんな絶壁で大きくて重いレンガを一つ一つきちんと積み重ねて、丈夫な程度が今までも倒れない。こんな素晴らしい技術は今の建築家も想像できない。
頑張って、もう少し・・・すごく疲れたけど・・・
やった!二番目ののろし台から、先の麓を振り返って見たら、人はアリになった。ちょっと怖そう。ホテルの帰る途中昔からの「氷糖胡芦」という伝統御菓子。面白いね。

3日2泊の北京の旅は、あっという間に終わった。
ただオリンピックの吉祥物だけ買った。

いつかまた来るか。