2008年6月7日土曜日

5分間の違った運命

いつもの土曜日の朝だけど、大雨だっあ。この日朝9時45の飛行機で東京に乗り換えってアメリカへ行くことだ。普通は、2時間前に空港に到着しなければならないので、7時15分ぐらい家から出発した。途中にすごく大雨で交通の流れが遅くなった。だけと、8時15分ぐらい空港に無事に到着した。ただ30分遅くなった。交通渋滞の時間を見越したから、大丈夫だった。

5分間空港に到着してから、空港からのアナウンスから、往復空港の高速には大洪水によって、道路が全面閉鎖された。あの高速道路は5分間だけ車が水をかぶってしまった。大雨で堤防が決壊したそうだ。空港までの千台の車をひどい渋滞に巻き込まれてしまった。
この大洪水は十年以内の最も重大な天災だった。洪水の深さは3メートルにまで達して、道路は十時間閉鎖となっていた。一万以上の旅行者も影響されたし、400台の飛行機も延期された。

すごくラッキーの私は、洪水に見舞われたとき、ちょうど高速を通ったから、何も起こらなかった。飛行機も定時出発してよかった。
もし、今朝もっと5分過ぎ家に離れたら、私の車もこの渋滞に巻き込まれたかもしれません。本当に運がいいな。