2009年11月22日日曜日

三世代間の関係

子供を持っているお母さんは母親の気持ちがよくわかるものだ。
親に反抗的な若者は自分が親になるまで、そんな感じがどうしても分からない。

若いころ父親からの圧力とお母さんからの 躾を しっかりと守らせた子供は親になると自分の 十代の子供に対して 、まったく同じことをする。
親になると 三世代 の中で間に挟まれる。
それは自分が親の立場でもあり、また子供の立場でもあるということだ。
それは即ち、子供からいい親になる方法を学んで、両親からいい子供になる方法を学ぶということだ。

例えば、子供がうそをついたとしたなら、親は、 心が傷付いている。両親を傷つけないように絶対嘘はつかない。

若いとき、 親 の強制する事に対して、反抗的になってしまった。子供を反抗的な気持ちにさせたくないので、 強制的に親の指導を受け入れさせる代わりに、理由を教える。

なお、アメリカに住んでいる両親は 引退生活をのんびり過ごしていて、msnに ログインすると、いつも私にささいなことでも話しかけてくる。子供としては、どんなに忙しくても両親と話さなければならない。しかし、ちょっと煩わしい時もある。。だから、自分の子供にも同じ様に邪魔にならないように、特に言うことがないなら、msnにいても話しかけないようにしている。

そして、親は、自分の子供に嫌な事をしないし、同様に子供は、自分の親に嫌な事をしない。こうすることで『いい親』と『いい子』になれる。