2006年11月14日火曜日

終身美麗

人間の一番綺麗なときは、18歳から30歳まで。30歳から、まだ綺麗だけど、ゆっくり下がってしまう。40歳から、写真も撮りたくないし、鏡もあまり見たくない。顔と体力の衰えている事実は認めなければならない。

そして、いろいろなクリームとか、フェイシャルとか、レーザーとか、さまざまな方法をどうしてもしてみて、ひたすら広告の美人のように綺麗でいたいと願う。でも、残酷な事実は、どうやっても前の顔は戻らないことだ。

どうして綺麗じゃなくなると思うか?
自分の過去と比べるからだ。

父のお兄さんは今年92歳になる、父より20歳年上。いつも子供、子供、って父を呼んで。。。
えっ???うちの父はもう70代だけど。。。
それは、物事を見る視点が違うからだ。

今の自分は過去の自分を見ると、もちろん年取っている。でも、未来の自分が今の自分を見たら、まだ若いでしょ?未来の自分と比べると、今の自分がとても綺麗じゃないの?だから、いつでも、何歳でも、”今”の自分は一番綺麗になるということだ。