2007年6月4日月曜日

六月四日

六月四日、北京の人にとっては忘れない一日。でもホンコンの人も?1999年の6月4日から今まで18年が過ぎたけど、今まで毎年の六月四日ぐらいの日曜日もビクトリア公園で何万人を集めて、みんなろうそくを持って1分間の黙とうをささげて犠牲者を追悼する。でも、追悼する人は六月四日のことがはっきり分かるの?そして、六月四日の殺したことの背景は誰か知ってるの?その上、どうしてその時の学生先頭たちは今アメリカの政府に保護されてるの?もしその時中国の共産政権が倒されたら、今の中国は今よりもっとよくなるの?

みんな表面の見ることを見て、人の話を聞いて、表面の証拠を総括し、それらの事件が必然的に一般的な判断を確立してしまった。だけど、事件の背面と政治の暗い陰謀は無視して、ただ一面の報道を盲従して、ちょっと・・・とにかく、自分の考え方は周りに影響されないほうがいいと思うよね。

六月四日はこの事件だけじゃない、1988年のこの日は私の結婚した日なんだ。今まで19年前のことだ、ふたこの娘たちも18才になった。結婚
というのはその時のするはずのことだ。愛するかどうか、はっきり分からなかった。

結婚の相手は誰でも関係ない、ただ自分の条件とちょっと同じなら、結婚の対象になる。これは25才から32才までの女の考え方じゃないの。結婚したら、家庭を建って、自分のことは子供と主人のことになった。自分って、自分じゃないかもしれない。子供の成長とともに結婚の生活はつまらなくなった。そして、子供は家庭の主流になった。結婚したときの愛情は全然なくなってしまった。主人との関係はただ名分ということだけ。年とともにこの名分の関係は家族の感情になった。そして、その感情を持って、家庭を維持するために、愛情がないまま一生を共にした。これは結婚した方の経験だろうか。