2007年7月3日火曜日

今年の最後の競馬日

日本へ行ってから、競馬の活動はぜんぜんなかった。だって、競馬のことはあまり好きじゃない。パートナーのおじちゃんと一緒に、馬主クラブのレストランに食事をしながら走ってる競走馬をよく見た。

競馬はホンコン人の重大な活動の一つ。ギャンブルのことはホンコンには不法なことなのに・・・
ホンコンの政府は競馬だけじゃなくて、サッカーもギャンブル合法化になった。多分競馬は一年中3か月やめなければならない。夏のホンコンはすごくあついから、馬も夏休みがある。この3か月は競馬からの税金がなくなったから、サッカーのギャンブルを合法化するなら、ギャンブルからの税金は夏休みも続けられると思う。

でも、その税金はどこからですか?当たり前で負けたギャンブラーからなんだよ。毎回負けても、今度必ず負けずと思ってた。どうしてギャンブラー達も勝ちな希望を持ってるの?何回負けても、今度の今度、明日の明日・・・いつても希望を持ってギャンブルをする。

この欲張りな意志は人間の中に潜ってるかもしれない。女も男も楽に手に入る金は一生懸命働くよりもっと嬉しいと思ってる。ギャンブルを夢中することは最初から競走馬に賭けて勝ったなんだ。そして、負けてもその勝った夢を抱いてずっと賭博をやり続ける。

実は競馬もカジノの商売もいつも利益があり、残念なことにそんな利益があるの理由はギャンブラー達が無視をしてしまう。その利益はどこからの?皆さんの財布からのだ。

大勢なギャンブラーさん

友達の馬、2番目になった。おめでとう!