2007年7月25日水曜日

新生代の図書館

今朝両親を空港へ送れて行ってから、娘と大学の図書館へ行った。娘達は明日夏学期の期末試験があったから。懐かしい大学の生活は湧き出る滝のように思い出した。80年代の大学は個人なパソコンがなかった。インタネットはもちろんなかった。大学生はみんな図書館へ資料を探して勉強した。

図書館は大学生の行かなければならなかった場所。その時のパソコンは200平方メートル以上、毎回プログラム言語を書いたら靴箱ほどの量のパンチカードを大学のコンピュータ・センターに持って行ってプリントアウトしてもらった。その時のプリンターは9針の白黒映像だった。私の初めてのプロジェクトはFortranの言語でモナリザの画像をプリントアウトしたこと。今の技術と比べるとものすごく難しかった。

娘の大学の図書館は信じられないほど静かだった。大きいな区間にたくさん高い本棚が立ってた。迷宮のようにすぐ方向感がなくなってしまった。昔と違って、机の上にノート型パソコンを置いておく。パソコンがない机もネットのためのRJ45ケーブルがある。無線アクセスも大丈夫。ただ学生のパスワードを入力したら、図書館の資料室とつながれている。大変便利だと思うよね。

80年代のパンチカード。普通なプログラムは少なくても200枚以上なパンチカードをかかった。