国慶節とは国の祝いことと思ってる。この日は毛沢東により中華人民共和国の成立が宣言された日。1949年10月1日に天安門広場にて、中華人民共和国の建国式典が行われ、それから10月1日を「国慶節」と定めたことになった。
ホンコンには国慶節が1997年の前はなかったけど、中国の支配権を戻ったから、いままで10年間、毎年も国慶節の休日がある。私にとっては国慶節はただ休みの日だけ、何も感じがない。国って私の心に存在しないかもしれない。
98年から娘達の中国語を勉強するためにホンコンに行った。子供ごろからずっとカナダで生活した私にとってはホンコンっておもしろくて素晴らしいところと思ってた。中国人なのに、成長した場所の違いから生活習慣も考えることもホンコン人と違い。さらに、天気も空気も違い。最初の半年にはかなりたくさん異文化の問題が起こってた。その上、中国語はあまり上手じゃなかったから正しい言葉を使えず、いつもバカみたいに笑われた。中国人なら、必ず中国語を勉強しなければならないの目標をあきらめなかったから、どうしても娘達が中国語の学校の勉強をやらなくちゃいけないこと と思ってた。そして娘達は4年の中国語学校に通い始めた。
4年間の勉強、あっという間に経ってしまった。娘達も私も中国語が上手になった。でも、中国語が上手になっても、中国人の気味が感じできなかった。自分の国の感覚もちっとも感じ取られなかった。商売のためにホンコンに落ち着いたから、娘達二人だけカナダに戻って、英語の教育にこだわり続けた。
残念なこのに、英語がどう上手になっても中国人の顔、中国語がどう上手になっても中国人の異なるしゃべり方。国って、なに?