台湾に旅行したとき、どこか日本と似ている気がして、懐かしさを感じた。例えば、日本のそぼろどんと台湾の魯肉飯。広島のお好み焼きと台湾の蚵仔煎(蚵仔って牡蠣だ)。日本のもちと台湾の麻櫡(もちとのように発音される)。日本人の下駄と台湾の木屐。
台北から九份までの途中の田舎を通ってる景色は、なんか修善寺に行ったときの見たことと大体同じ。川に小さいな半円形橋を架けている。それに、そこの家も日本の田舎の家と似ている。
驚くことに、運転手のおじさんは「おばあさん」って店での年取った女に呼び掛けていた。「おばあさん」は日本語じゃないか?どうして台湾でも日本語を話してるの?
運転手に聞いて日本の歴史を学んた。第一次世界大戦の前、日清戦争の時、日本軍が台北を占領、半世紀ぐらい台湾を50年間もの長い統治されたそうた。あ~、なるほど。