2009年8月1日土曜日

天燈

この間台湾の蘇澳に行ったとき、夕食後ホテルへ帰るついでに、運転さんの紹介で、平溪といるところで天燈揚げた。天燈とは人間の願い事を神様に伝えるものだということだ。

天燈は竹で高さおよそ130センチの燈の形のフレームを作って、油紙を四面のフレームに貼って作った。底のフレームの真ん中の四角形の油紙に火をつけて、
地上で1、2分ぐらい火がかっかとするまで持って、熱い空気が天燈の中いっぱいに広がるまでに手放すと、天燈は熱せられた空気で徐々に空高く舞い上がる。それから、天燈を見送ると、油紙に書いた願望が叶うと期待されている。

伝説によると、天燈は、三国時代の時の軍事通信を目的とした軍事家諸葛孔明の発明品だったそうだ。それに、天燈の形がちょうどその軍事家の帽子のようなものなので、別名は『孔明燈』ということだ。

初めて天燈を揚げておもしろがった。家族と友達みんなが万事うまくいって、幸せな生活送れるようにっていた

祈りことを天燈に書いてる。

おばさんを頼んで火をつけてもらった。

ぼっと火がついて熱くなった。


祈りことを神様に伝えてください。