2009年8月19日水曜日

英単語を覚える方法

英語が母語の人にとっては、大学を卒業したら、習得している英単語の数が六,七万くらいというのは普通と思われる。外国人としては、三、四万語も使えたら十分すぎると思う。だけど、三、四万はちょっと多過ぎじゃないの? しかし、覚える方法があれば、そう難しくないと思う。

1)字を増やす
似ている字を増やして、知っている部分と連結して映像にする。
例1、
bride(花嫁) -> b, ride,
b は 男、 ride は乗馬。映像:a boyは馬にrideして、”bride"を迎えにいく。(boy を付け加えた)
例2、
groom(花婿)-> g, room,
g は女、roomはへや。映像:a girlはroomの中で、"groom"を待っている。(girlを付け加えた)
例3、
mantis(カマキリ)->わかる部分はman, tis の音はティッシュみたい。
映像:あのmanがtissueをとるとき、カマキリが飛び出してびっくりした。(tissueを付け加えた)

2)字を解体する
字を取り外して、知っている部分を映像にする。
例1、
curtail (短縮する) -> cur はcutみたい、tailは尾。
映像:猿の尾が切られて、短くなった。
例2、
radish (ラディッシュ、サラダの野菜) ->radはredみたい、dish は皿。
映像:赤い皿の上にラディッシュサラダがある。

3)似ている発音を使う
例1、
Chaos (混沌、無秩序な状態)発音はケイオス。ケイはケーキみたい、オスは押すみたい。
映像:多くの人がケーキを押して、汚くて、無秩序になる。
例2、
Cuisine(料理) 発音は苦心。
映像:苦心して、料理を作る。

言葉を映像化したら、もっと覚え易いと思うけど、使わないなら、ついには忘れてしまう。
だからこそ、忘れないように映像化して覚えた言葉は少なくとも一ヶ月に3回繰り返して練習した方がいい。例えば今日10個言葉を覚えたら、明日もう一回読んで、そして、一周間後、そして、30日後。
毎日そうしたら、一年後には素晴らしいものになるはずだ。