2)電話番号を覚える方法
電話番号は数字で組まれたものだ。
まず、1から100までの数字を映像化して、数字の代わりにする。
この映像は、この数字から連想される動物とか食物とか品物とか、または、似ている発音などのものにする。それから、決めた映像はいつまでもこの数字の代替物になる。
例えば、1(胃)、2(兄)、3(山)4(死体)、5(碁)、6(鹿)、7(映画のNana)、8(男がくしゃみをする)、9(Cool寒いの様子)10(銃)。
11(じゅういち読まない、”いい”って読む。)医院、12(いい乳)、13(遺産)、14(石)、15(いい子)......99(救急車)、100(眼鏡ー00はめがねみたい)
映像化した数字を覚えたら、電話番号を4グループに分け、簡単な物語を作る。
例えば、3496−9065 -> 34 96 90 65
34 (山西〜中国の地名)
96(食(う)鹿)
90〜きゅうれいという(急冷のクーラー)
65(六合〜天地六合〜意味幸い)
物語:山西へ行くとき、みんな食鹿して、食べきれない部分はすぐ急冷に入れる。鹿がたべられて、本当に六合。
数字の代わりになるものを自分の想像力と好みによって創造することだ。
以上の例は、私の限られた日本語の語彙から想像出来たこと。もっといい代わりになるものがあるかもしれない。